最近の動向と4月14日分院休診について

最近の動向ですが、インフルエンザBが流行しておりましたが、罹患している患者さんの数はかなり減りました。春休みに入り、春休み明けには、インフルエンザはA型もB型もほぼ診られなくなるのではと考えております。インフルエンザ以外では、急性胃腸炎(嘔吐下痢症)、溶連菌感染症、RSV感染症、ヒトメタニューモウイルス感染症、マイコプラズマ感染症や百日咳の患者さんも診られましたが、春休み明けにどのように変化するのか今の段階ではわかりません。

最後に、新型コロナウイルス感染症と思われる患者さんも診られますが、とても軽症であり、子供達は鼻検査をとても嫌がります。当院ではほとんどコロナウイルスの検査は試行しなくなりました。いつも申し上げておりますが、熱が3日以上続く際には医療機関を受診していただければと思います。

喘息の患者さんについてですが、いつも申しあげておりますが、喘息発作が出現してきたり、咳が目立ってきた際には、休薬していた患者さんは、喘息薬をすぐに再開していただくようにお願いいたします。春への季節がわりで、喘息の患者さんたちに発作の症状が目立ちつつあります。 誠に突然で申し訳ございませんが、4月14日火曜日は分院を休診とさせていただきます。本院のみの診療とさせていただきます。また、4月14日火曜日午後は犬童医師は休診とさせていただきます。西村医師は本院で終日診療しております。ご不便をおかけいたしますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。









今まで患者さんから<かかりつけ医>に関して質問を受けてきましたが、今回、当院も関東甲信越厚生局にかかりつけ医としての登録申請を行いました。かかりつけ医は、6歳未満の患者さんのみに適応される制度であることをご了承ください。当院をかかりつけ医として登録希望される場合には、受付にて説明を受けていただければと思います。患者さんは、かかりつけ医を1医療機関しか登録できないため、分院を希望される方は分院のみ、本院を希望される患者さんは本院のみとなりますことをご了承ください。詳しいことは、受付で説明を受けていただければと思います。


当院は、隔離診察室が2つあり、院内感染を防ぐために、感染力が強い病気に罹患していると考えられる場合には、隔離室で診察をさせていただきます。そのため、隔離診察室で診る必要のある患者さんが多い場合には掃除等に時間がかかるため、待ち時間が長くなることをご了承ください。

また、マスクの着用は、個人の判断でお願いいたします。当院では、マスクを着用していなくてもまったく問題ありません。同様に、当院の従業員もマスクは着用していません。


定期接種のワクチン(無料で接種できているワクチン)に関してですが、とても大事ですので、定期的に接種していただきたいと思います。致死的な病気を予防するためのワクチンですので、定期的に接種していただきたいです。院内感染予防はきちんと行なっておりますので、ご安心ください。

当院では、院内感染を極力なくすために待合室と診察室の換気を常時行なっております。そのため、室内の温度管理が難しくなる日があることをご理解ください。暑すぎたり、寒すぎたりすることが日によってはあるかもしれませんが、なにとぞ、ご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。