最近の動向と服装のお願いと何末年始の休診日について

最近の動向ですが、アデノウイルス感染症の患者さんと溶連菌感染症の患者さんが診られています。それ以外では、多分、夏風邪と思われる熱のみが少しの間続く患者さんや熱とともに咳、鼻汁の症状がある普通の風邪の患者さんが診られています。コロナウイルス感染症の患者さんは当院では診られていません。マイコプラズマ感染症の患者さんが少しいらっしゃいます。急性胃腸炎(多分ノロウイルスと思われます)の患者さんも少し診られます。

喘息の患者さんは、秋の頃に比較しますと、症状のひどい患者さんは減りつつあると思いますが、昨日喘息発作にて入院となった患者さんもいらっしゃいましたので、冬と言えども、咳が出現しましたら、休薬や減量していた患者さんは、すぐに元の喘息服薬量に必ず戻してください。

いつも申し上げていますが、熱が3日以上続く際には医療機関を早めに受診される事をお勧めいたします。

コロナウイルスで、心配とは思いますが、当院は、感染対策もおこなっておりますので、予防注射はとても大事ですので、定期的に接種していただきたいと思います。子供(乳児)にとってコロナウイルスよりも死亡率の高い細菌やウイルスは地球上にたくさんいます。それらを予防するためのワクチンですので、定期的に接種していただきたいです。

 

<<お願いとコロナウイルスに対する感染対策について>>

コロナウイルスによる感染対策のため、コロナウイルス感染症の患者さんが落ち着くまでは、熱ありと熱なしの患者さんを受付も診察も完全分離することとしました。そのため、熱のある患者さんは、隔離診察室の掃除に時間がかかるため、待ち時間が長くなる可能性がありますことをご了承ください。また、当院では、待合室と診察室の換気を常時行なっているため、暖房をつけても寒いです。誠に申し訳ございませんが、暖かい服装で来院していただきたく、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

(休診日について)

12月29日午前中まで診療しています。2021年は1月5日から診療開始といたします。年末年始休みをいただくため、ご不便をお掛けいたしますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。